『SONY』への公開質問状の進捗状況
目次
2026年4月12日(日)
公開質問状回答期限後のその後
2026年4月5日(日)
公開質問状に関するご報告(回答期限経過について)
2026年4月2日(木)
『SONY』の回答期限経過に関するご報告
2026年4月1日(水)
回答期限 『SONY』への公開質問状
2026年3月24日(火)16:00-17:20
乙と面談
2026年3月18日(水)4:52
ソニーグループから分離独立したソニー生命の不祥事報道
2026年3月17日(火)18:08
未登録電話番号を登録したところ、乙からの面談アポ依頼
2026年3月15日(日)
公開質問状を念のため、郵送
2026年3月13日(金)12:11
電話番号未登録より再度電話あり
2026年3月12日(木)16:35
AIチャット返信確認するも未返信
2026年3月12日(木)15:29
電話番号未登録の電話より留守電メッセージ
2026年3月2日(月)14:39
本社へ電話にて連絡
2026年3月1日(日)22:45
AIチャットで連絡
2026年3月1日(日)21:00(日本時間)
『SONY』への公開質問状
2026年4月12日(日)
公開質問状回答期限後のその後
■ 進捗のご報告
当方は、ソニーグループに対し、公開質問状を送付し、2026年4月1日を回答期限として設定しておりました。
当該公開質問状の全文は、以下に掲載しています。
https://www.oycg.co.jp/OLI/SONY.html
■ 現在の状況
上記回答期限までに、当方において公式な回答は確認されておりません。
また、同社ホームページ等においても、本件に関する回答の掲載は確認できておりません。
■ 当方の対応状況
本件に関し、以下の対応を行っております。
・公開質問状の送付
・同社窓口(AIチャット・電話)を通じた連絡
・書面による通知(役員室宛)
■ 今後の対応
本件については、引き続き事実関係の確認を行うとともに、必要に応じて適切な対応を検討してまいります。
また、本件が個別の事象にとどまるものかを確認するため、関連する情報の収集を継続しております。
■ 情報提供のお願い
同様のご経験や関連情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、情報提供をお願い申し上げます。
j情報提供はコチラ
本件については、今後も適宜、進捗を公開してまいります。
2026年4月5日(日)
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公開質問状に関するご報告(回答期限経過について)
私甲の要求事項は明らかで、貴社担当職務最高責任者五氏(乙、丙、丁1、丁2、丁3)に対し公開質問状を開示しし、回答期限:2026年4月1日(水)までに、回答を頂き、その回答の達成基準は「NURO光経緯」と整合性が取れ、誰もが納得できる回答であることです。
遺憾ながら、『SONY』は同期限までに、依頼した貴社ホームページ上で貴社担当職務最高責任者五氏からの正式な回答掲載は確認できておりません。
また、2026年3月24日(火)に面談し、「『SONY』への公開質問状に対する回答をお待ちいたします。」とお伝えした乙のビジネス推進部門 副部門T●●氏から2026年4月3日付「「公開質問状」へのご回答および今後の対応につきまして」を速達郵便で同年4月4日(土)に受領しました。その内容は前記のとおり担当職務最高責任者五氏(乙、丙、丁1、丁2、丁3)への要求事項に成り得るものではなく、カスタマーサービス部 部長S●●氏の「NURO光サービス開通工事および請求に関するお詫び」より甲が指摘した「関係者はT●●氏以外の部署でもあり、そちらのヒアリングが成されておらず、おそらく一気通貫のシステムになっておらず社内コミュニケーションも取れていない。」を受け範囲は広がりましたがその内容は部長S●●氏の報告より更に浅いものとなっています。これらは、公開質問状で求めている現ステージ以前で『SONY』への公開質問状、Ⅰ、2、⑶、③、(配達記録管理№23845351)を郵送した旨をお伝えしていましたが、更にそれ以前の2024年11月5日の極初期のステージ(Ⅰ.2、⑴②ONUを設置できなかった)の文書であると思います。
これらの文書は前記要求事項及び達成基準から逸脱する物であり、これらに対応することは双方にとって無駄と言わざるを得ません。従って、効果効率的な要求事項及び達成基準を満たした公開質問状への回答を改めて求めます。
本件は、単なる個別事案にとどまらず、公開質問状問3.で問いかけた貴社公開のガバナンスに基づく顧客対応のコンプライアンスの在り方や説明責任に関わる重要な問題であると考えております。
私甲といたしましては、引き続き平等・公平・公正の原則に留意し、冷静かつ客観的な立場から、本件の経緯および事実関係の整理・公開を継続してまいります。
また、今後の対応として、『SONY』への公開質問状の冒頭で確認した目的を達成する為、以下を予定しております。
・同様の事象に関する更なる情報収集の実施(公開質問状問4.)
・毎年6月下旬開催予定の貴社株主総会における解明手段の検討
・必要に応じた法的手続の検討
なお、本件に関して同様のご経験・情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、情報提供をお願い申し上げます。
情報提供はコチラから
本件の透明性確保および社会的検証の観点から、今後も適切な情報発信に努めてまいりますので、宜しくお願い致します。
以上
2026年4月2日(木)
『SONY』の回答期限経過に関するご報告
『SONY』への公開質問状で、回答期限2026年4月1日(水)までに丁ソニーグループのホームページhttps://www.sony.com/に、専用ページを作成され、同ページを公開される方法で回答を頂ける様、依頼しましたが、遺憾ながら以下五氏からはその担当職務最高責任者としての回答は同ホームページに見当たらず、google検索でも見当たりませんでした。
更に、2026年3月24日(火)に面談した各氏からも連絡は頂けませんでした。
乙:ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
(株主:ソニー株式会社100%)
代表取締役 執行役員社長
中川 典宜 氏
丙:ソニー株式会社
(株主:ソニーグループ株式会社 100%)
代表取締役 社長 CEO
槙 公雄 氏
丁:ソニーグループ株式会社
電話番号: 03-6748-2111(代表)
丁1.取締役会メンバー 社外取締役 監査委員会議長
ジョセフ・A・クラフト・ジュニア 氏
丁2.最高責任者 代表執行役 CSO(法務、コンプライアンス・・・・・・担当)
御供 俊元 氏
丁3.企業幹部 上級副社長(法務・コンプライアンス・・・・・・担当)
竹澤 香織 氏
【回答期限:2026年4月1日(水)】
『SONY』への公開質問状
2026年3月24日(火)16:00-17:20
3月17日の乙のカスタマーサービス部 部長S●●氏の申し出を受け、ビジネス推進部門副部長T●●氏及びCX推進部 部長U●●氏がお見えになり、部長S●●氏の「NURO光サービス開通工事および請求に関するお詫び」(本報告書)と題する調査結果、今後の対応を文書で提示された。要旨は以下のとおり
調査結果:
1.工事は未完成であること。
2.工事担当者が「工事未完了」とすべきところ情報連携不備により「開通済み(課金対象)」とシステム登録されたこと。
3.課金が発生していること
4.甲からの指摘したにもかかわらず2.により課金を継続したこと。
甲のコメント:
甲の指摘事項を乙が認識できて良かった。短期間ではあることから、甲が列挙した関係者全員へのヒアリングが成されていない為、正確な調査が完了しておらず「調査結果」とは言えず、一部の状況説明であり、真の原因の特定には至っておらず、「調査経過報告」と言わざるを得ない。
再発防止策:
⑴重要周知事項の発令(ソリューション建設課長)
⑵全国施工会社への指導(リモート会議)
甲のコメント:
調査未完及び真の原因の特定が成されていない「調査経過報告」であるから、再発防止策としては不十分と言わざるを得ない。
契約の取消しおよび既払金の返金:
甲に「返金口座確認書」に記入して頂ければ、返金するとのこと。
甲のコメント:
渉外部 消費者センター窓口へ文書で提出している。
乙の法務担当者よりT●●氏宛連絡があったとの状況から、丁からの指示と解される。
甲が指摘した関係者はT●●氏以外の部署でもあり、そちらのヒアリングが成されていない。一気通貫のシステムになっておらず社内コミュニケーションも取れていない状況のようである。
従って、本報告書では「『SONY』への公開質問状」の目的達成ができていないので回答期限:2026年4月1日(木)の回答を待つこととした。
2026年3月18日(水)4:52
ソニーグループから分離独立させた金融子会社のソニーフィナンシャルグループのソニー生命でも「20億円」の不適切な金銭貸借が判明!との報道記事。
2026年3月17日(火)18:08
ソニーネットワークコミュニケーションズのS●●と名乗る方から電話がありました。お詫びと返金に関しお邪魔したい旨の申し出でしたが、公開質問状記載のとおり、そのステージは既に過ぎた旨回答しましたが、是非ともとのことでしたので、お申し出をお受けすることとしました。
2026年3月15日(日)
『SONY』への公開質問状の宛先担当責任者各位への親展通知をレターパックライト(237729330510)で、念のため丁の役員秘書室へ郵送しました。
2026年3月13日(金)12:11
+81から始まる電話番号から甲のスマートフォン、留守電文字起こしに以下メッセージが残っていました。
①ソニーネットワークコミュニケーションズのS●●と申します。
②先日お電話した件で、再度ご連絡をさせていただきました。
③ 私の方からご連絡させて頂きたいと思います。
2026年3月12日(木)16:35
再度、乙から指定のあった「AIチャット」に返信があるか確認しようとアクセスしたところ、表示メッセージ https://youtu.be/gHYf3DH6Miw にアクセスすると、NURO光のメッセージサポートの24時間365日いつでもつながるとの一般的説明が2;30のYouTubeが流れました。
2026年3月12日(木)15:29
+81から始まる電話番号から甲のスマートフォン、留守電文字起こしに以下メッセージが残っていました。
①ソニーネットワークコミュニケーションズのS●●と申します。
② 改めて私の方で関係部署に確認をとり、本当に申し訳ない。
③ 返金に関し直接お伺いするのが筋と思い電話した。
④又、電話する。
2026年3月2日(月)14:39
公開質問状記載ソニーグループ代表電話03-6748-2111(代表)に電話し、オペレーターR●●さんにネット検索で「公開質問状、ソニー」で検索するとソニーグループに対する公開質問状を確認できるので確認頂ける様、依頼した。手に余る様であれば役員室に繋いでいただければそちらに話しますと言ったところ繋げないとのことで電話は終わりました。
2026年3月1日(日)22:45
乙から指定のあった「AIチャット」で先の事前連絡に基づき公開質問状を公開し、そ のURL及び関係各職にご連絡ください。サポートデスクI ●●さん、M上席●●さんにお伝えください。以上を入力したところ、承ることはできない旨、回答があった。
「ご要望やご質問がございましたら、NURO 光サポートページ(https://www.nuro.jp/support/)をご確認いただくか、このチャットでご相談内容をお知らせください。」が表示されたので、同URLを開いたところ、「お探しのページが見つかりません」の表示がされました。
2026年3月1日(日)21:00(日本時間)
『SONY』への公開質問状を公開しました。
