2020(令和2)年度 親子茶道教室 茶事『杓底一残水』

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2020(令和2)年度 親子茶道教室 茶事『杓底一残水』NEW

過去の実績はコチラ

茶道教室 茶事『杓底一残水』はコチラ

幼稚園・保育園児、小学生、中学生、高校生及びその保護者であれば、どなたでも参加できます

楽しく茶事を催しましょう!

文化庁伝統文化親子教室  文化庁 伝統文化親子教室事業
次代を担う子供たちが親とともに,民俗芸能,工芸技術,邦楽,日本舞踊,華道,茶道などの伝統文化・生活文化に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる機会を提供する取組に対して補助を行うことにより,伝統文化・生活文化の継承・発展と,子供たちの豊かな人間性の涵養(かんよう)に資することを目的とします。(文化庁目的より)

令和2(2020)年度の本事業は全て終了いたしました。
ご支援頂いた全ての関係者に感謝申し上げます。

募集中!!募集内容はコチラ
進捗状況を ▼ニュース でアップして参ります。
現記載事項は全て予定です!

今年度の発表会/茶会の様子は以下から会記でご覧いただけます。
過去の実績は コチラ へ
 
れいわ ねんど ぶんかちょうでんとうぶんかおやこきょうしつじぎょう
令和2年度文化庁伝統文化親子教室事業
    おやこちゃどうきょうしつ ちゃじ しゃくていいちざんすい         
親子茶道教室 茶事『杓底一残水』
 ちゃのゆ  せんちゃどう  にしゅ  ちゃどう  ちゃじ  おこな     
茶の湯と煎茶道 二種の茶道で茶事を行います
あんしん       さんか
どなたでも安心して、ご参加ください!
たんかい さんか  だいかんげい   
単回の参加も大歓迎!!
さんか   こんなん    かんが        かた    ちゅうちょ       そうだん              
参加に困難が考えられる方は躊躇なくご相談ください!!


開催ジュール(2020年9月9日19:30更新)

キャンセル待ち、及び単回参加希望者の皆様へ
表下の「表の見方」、「運用方法」、「キャンセル待ち、及び単回参加希望の方へ」の説明文を必ずご確認ください。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の10歳未満、10代の感染拡大に対応するため受入れ各グループ枠を1家族のみとします。(2020/07/15)

20200902 東京都の10歳未満の感染者が過去最多を更新しました。

最新データは 20200902COVID-19感染者年代属性.pdf から

教室内容はコチラをご覧ください。

グループ 教室回数 第1回
終了
第2回
終了
第3回
終了
第4回
終了
第5回
終了
第6回
終了
第7回終了
リハーサル
第8回
修了
茶会 終了
月曜 開催日 07月13日 07月20日 07月27日 08月03日 08月17日 08月24日 08月31日 09月07日 09月13日
(日)追加
09月14日
時間帯 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 確定 確定
月1 14:00-15:30 g2+   g2 g2
c
  j3
 
g2
c
    10:00-12:30
e6c
14:00-15:20
g2c
月2 16:00-17:30 c2 f2 c2 c2
c/s
c2
c/s
c2
c/s
c2
c/s
c2
c/s
c2
c/s
14:00
-16:00
i3c
15:50-17:30
c3c/s
月3 18:00-20:00 b2 d2 b2 d2 h2
s
d2
c
h2
s
h2
s
h2
s
h2
s
d2
c
h2
s
d2
c
17:00-19:00
h3s
18:00-20:00
d3c
火曜 開催日 07月14日 07月21日 07月28日 08月04日 08月18日 08月25日 09月01日 09月08日 09月15日
時間帯 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 確定
火1 14:00-15:30 e2   e2 e2
c
e2
c
e2
c
e2
c
e2
c
e2
c
ー 
火2 16:30-18:00 a3     a3
c/c/c
d2
c
d2
c
d2
c
a3
c/c/c
a3
c/c/c
16:10-17:50-
a3c
火3 18:30-20:00 h2 i2 h2 i2 b3
c
i2
c
b3
c
b3
c
i2
c
b3
c
i2
c
b3
c
i2
c
b3
c
i2
c
18:20-20:00
b3c


表の見方:
  1. 表中タイトル列で、上部が月曜日グループ、下部が火曜日グループで、それぞれ月1~月3、火1~火3迄三つの時間帯を設けました。
  2. これらの間の時間は、消毒作業等を行うため30分ないし1時間を設けました。
  3. 表中タイトル行に教室回数、開催日、1枠・2枠 の参加枠を配置しました。
  4. 1.3.の交差するセル内に既申込参加決定家族の参加コードをa)~i)で入力してあり、その後ろに続く数値はその家族の参加人数です。
  5. 参加コード下段は、c:茶の湯、s:煎茶道、を選択し、稽古します。(7月24日追加)
  6. 参加人数の後ろに続く+は定刻より遅れ参加することを意味しています。


運用方法:

  1. 既申込参加決定家族が参加枠の変更を希望される場合は主催者指定方法で、以下の様に変更を申し出てください。
  2. 変更は●月●日グループ名(例:月1)→空欄の ×月×日グループ名(例:火2)
  3. 欠席する場合、欠席が確定し次第、 ●月●日グループ名(例:月1)→欠席
  4. 後日欠席の振替は ●月●日グループ名(例:月1)振替分→空欄の ×月×日グループ名(例:火2)
  5. 賞味期間3日の菓子は日曜日土曜日に発注し、月曜日朝製造し、昼前後に取りに行き、火曜日提供分は冷蔵庫保管します。(8月28日変更)
  6. 各回のスケジュールの変更・欠席等は日曜日土曜日の12時迄に連絡ください。(8月28日変更)


キャンセル待ち、及び単回参加希望者の方へ

  1. 表の空欄は空席で、ご参加いただく事が可能です。
  2. 参加申込登録手続きがお済みでない方は、「親子茶道教室 茶事『杓底一残水』 申込・問合せ フォーム」から先ずはお申込ください。この登録をされていない場合、お申込がスムーズにいかず参加いただけない事態が発生します。
  3. 各回スケジュールの直近前の土曜日12時迄が申込期限です。(8月28日変更)
  4. 既申込参加決定家族が申込参加回数の振替を日曜日の12時迄 に行われた場合、既申込参加決定家族を優先します。(8月28日変更)
  5. 既申込参加決定家族が追加を希望された場合は先着優先とします。
  6. 教室内容は全回参加を前提に作成しています。キャンセル待ち、及び単回参加希望者は参加者の状況に応じ内容を調整いたします。

  7. 詳細は申込後、メールにて連絡致します。

ニュース

2020/9/16

9月14日、14日、15日の3日間にわたり26名の参加者で実施した8回の発表会/茶会をもって、全てプログラムを終了いたしました。
実施にあたりご支援いただいた全ての関係者に感謝申し上げます。
この後、会記等報告書を随時掲載いたします。

アンケートにご協力頂きありがとうございました。
参加者にはアンケートへのご協力をお願い致します。
アンケートはコチラから

2020/08/10 NEW

今後の教室運営に関して

 親子茶道教室「茶事『杓底一残水』」は文化庁から叡智得留倶楽部への委託契約に基づく教室です。
 その委託契約の成立は二次審査の結果をもって成立します。先にその発表が7月中旬を予定していましたが、先週問い合わせたところ、関係書類発送を含め8月中旬から9月になるとのことでした。
 又、COVID-19の感染状況が感染者数及び感染者地域が共に拡大する中、どのように対応するか問い合わせたところ、「 各自治体の対応に基づき教室を実施していただく 」旨、回答がありました。

8月6日(木)頃より、講師に「むせる様な咳」症状があり、8月8日(土)に近隣のクリニックを受信しました。診察後、「むせる様な咳」以外の症状、所見がない事からCOVID-19感染の可能性は低いと判断され、投薬処方もなく様子を見る事となりました。先にガイダンスで配布した「COVID-19症状の時間経過」で、他者への感染可能期間発症後7-10日を考慮すると、8月16日期限になり、それまでに悪化症状が見られない場合は8月17日18日の教室は予定通り実施します。状況を踏まえ、ご自身で判断し参加ください。
万一、症状の悪化が見られた場合は参加者にメールにてご連絡致します。

大阪府 吉村知事の「ポピドンヨードうがい薬の発言」に関して

 先週表題に関する報道があり、世間をにぎわせました。
 本教室では、参加者に「うがい」に関する資料を事前配布し『叡智庵』入庵にあたり、「ポピドンヨードうがい薬」によるうがいをして頂いていますので、以下コメントいたします。

  1. 当教室が備え付けているうがい薬は成分ポピドンヨード70mg/1mLの第3類医薬品の製品名「明治うがい薬」です。 PMDA一般用医薬品・要指導医薬品の添付文書情報  添付文書
  2. その添付文書等では「有効成分ポビドンヨードが,ヨウ素を遊離し,各種の細菌,真菌,ウイルスなど広範囲の微生物に対して迅速な殺菌・消毒効果を発揮します。」とし、医薬品医療機器等法で管理されています。
  3. 2020(令和2)年度親子茶道教室の募集開始案内、ガイダンス説明とダブりますが、唾液内のウィルス量が咽頭より多いとの報告を考慮するとこのうがいは有効であり、定期的口内洗浄日本歯科医師会の朝昼晩キャンペーンと捉えても良いと考え実施を推奨しています。

2020/08/01

東京に限らず全国でもCOVID-19の感染が拡大し、過去最大を更新しています。特に活動する保護者の世代の拡大が進行しています。保護者世代が市中感染をし、帰宅し家庭内感染も増大する構図の様です。
感染防止対策をしていたにも関わらず、感染者が出てしまったとの報道もあります。この状況は感染対策、リスクコントロール下でのエラーが発生していると考えられます。
一般に顕在化したエラーでは要求事項に対する達成基準を明確化したはずのシステムエラー及びその達成基準を理解したはずの人的エラーに大別されます。システムエラーはその見直し是正、人的エラーでは教育訓練及び適材適所の見直しが考えられます。
潜在エラーは注意深く観察しその発見に努める必要があります。
本教室でも、改めて感染防止対策、リスクコントロールの見直しを図りましたので、改めてその内容を適材適所の処遇にならない様、十分確認理解の上、引き続き参加ください。

2020年8月1日改定、感染防止対策

2020/07/15

開催ジュール(2020年7月15日15:20更新)

キャンセル待ち、及び単回参加希望者の皆様へ
表下の「表の見方」、「運用方法」、「キャンセル待ち、及び単回参加希望の方へ」の説明文を必ずご確認ください、
教室内容はコチラをご覧ください。

グループ 教室回数 第1回終了 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 茶会
月曜 開催日 07月13日 07月20日 07月27日 08月03日 08月17日 08月24日 08月31日 09月07日 09月14日
時間帯 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠
月1 14:00-15:30 g2+   g2+   g2+           g2+       g2+   g2+  
月2 16:00-17:30 c2 f2 c2   c2   c2   c2   c2   c2   c2   c2  
月3 18:00-19:30 b2 d2 b2 d2 b2 d2 b2   b2 d2   d2 b2 d2 b2 d2 b2 d2
火曜 開催日 07月14日 07月21日 07月28日 08月04日 08月18日 08月25日 09月01日 09月08日 09月15日
時間帯 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠
火1 14:00-15:30 e2   e2   e2   e2 d2 e2   e2   e2   e2   e2  
火2 16:30-18:00 a3       a3               a3   a3   a3  
火3 18:30-20:00 h2 i2 h2 i2 h2 i2 h2   h2 i2 h2 i2 h2 i2 h2 i2 h2 i2

2020/07/11

開催ジュールが以下の通り決定しました。

キャンセル待ち、及び単回参加希望者の皆様へ
表下の表の見方、運用方法、キャンセル待ち、及び単回参加希望者への説明文を必ずご確認ください、
教室内容はコチラをご覧ください。

グループ 教室回数 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 茶会
月曜 開催日 07月13日 07月20日 07月27日 08月03日 08月17日 08月24日 08月31日 09月07日 09月14日
時間帯 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠
月1 14:00-15:30 g2+   g2+   g2+           g2+       g2+   g2+  
月2 16:00-17:30 c2 f2 c2 f2 c2 f2 c2 f2 c2 f2 c2 f2 c2 f2 c2 f2 c2 f2
月3 18:30-20:00 b2 d2 b2 d2 b2 d2 b2   b2 d2 b2 d2 b2 d2 b2 d2 b2 d2
火曜 開催日 07月14日 07月21日 07月28日 08月04日 08月18日 08月25日 09月01日 09月08日 09月15日
時間帯 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠 1枠 2枠
火1 14:00-15:30 e2   e2   e2   e2 d2 e2   e2   e2   e2   e2  
火2 16:30-18:00 a3       a3               a3   a3   a3  
火3 18:30-20:00 h2 i2 h2 i2 h2 i2 h2 i2 h2 i2 h2 i2 h2 i2 h2 i2 h2 i2


表の見方:
  1. 表中タイトル列で、上部が月曜日グループ、下部が火曜日グループで、それぞれ月1~月3、火1~火3迄三つの時間帯を設けました。
  2. これらの間の時間は、消毒作業等を行うため30分ないし1時間を設けました。
  3. 表中タイトル行に教室回数、開催日、1枠・2枠 の参加枠を配置しました。
  4. 1.3.の交差するセル内に既申込参加決定家族の参加コードをa)~i)で入力してあり、その後ろに続く数値はその家族の参加人数です。
  5. 参加人数の後ろに続く+は定刻より遅れ参加することを意味しています。


運用方法:

  1. 既申込参加決定家族が参加枠の変更を希望される場合は主催者指定方法で、以下の様に変更を申し出てください。
  2. 変更は●月●日グループ名(例:月1)→空欄の ×月×日グループ名(例:火2)
  3. 欠席する場合、欠席が確定し次第、 ●月●日グループ名(例:月1)→欠席
  4. 後日欠席の振替は ●月●日グループ名(例:月1)振替分→空欄の ×月×日グループ名(例:火2)
  5. 賞味期間3日の菓子は日曜日に発注し、月曜日朝製造し、昼前後に取りに行き、火曜日提供分は冷蔵庫保管します。
  6. 各回のスケジュールの変更・欠席等は日曜日の12時迄に連絡ください。


キャンセル待ち、及び単回参加希望者の方へ

  1. 表の空欄は空席で、ご参加いただく事が可能です。
  2. 参加申込登録手続きがお済みでない方は、「親子茶道教室 茶事『杓底一残水』 申込・問合せ フォーム」から先ずはお申込ください。この登録をされていない場合、お申込がスムーズにいかず参加いただけない事態が発生します。
  3. 各回スケジュールの直近前の土曜日迄が申込期限です。
  4. 既申込参加決定家族が申込参加回数の振替を日曜日の12時迄 に行われた場合、既申込参加決定家族を優先します。
  5. 既申込参加決定家族が追加を希望された場合は先着優先とします。
  6. 詳細は申込後、メールにて連絡致します。

2020/06/10

 本事業の放課後子供教室、品川区すまいるスクールとの連携事業は、本日「すまいるスクール荏原平塚学園」の中止も決定され、これで全ての連携事業は中止となりました。
 茶室『叡智庵』で行われる伝統文化親子教室「親子茶道教室 茶事『杓底一残水』」は募集を開始しておりますので、宜しければ、ご応募ください。

2020/06/05 NEW

親子茶道教室 茶事『杓底一残水』の募集を以下の通り開始しました。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)禍での開催となりますので、以下の通り実施いたします。
何故開催するのか?はコチラ
内容ご確認の上、お申し込みください。お問合せ・お申し込みはコチラ
蛇足ながら、ご不明、ご不安等、遠慮なくお問い合わせください。

COVID-19のリスク禍で子供の安全内居場所を提供します!



COVID-19のリスク、及び子供達の居場所提供のバランスを取り実施します!

親子茶道教室 茶事『杓底一残水』募集ポスター
募集内容詳細:
対象:幼児,小学生,中学生,高校生,
   保護者(子供のみの参加大歓迎)
※文化庁の区分では「幼稚園、保育園」としています。
叡智得留倶楽部のミッションの「平等な機会の提供」から広義の表現、幼児としています。
定員:10名(こども)
日程:2020年7月5日の週~2020年9月14日の週
   2日/週、開催
時間:13:00~20:00の間、90分/回の2~3枠
   各枠2家族迄の予約制 開催スケジュールはコチラ
場所:茶室『叡智庵』
   東京都品川区大崎2-7-30 ハレ大崎4階
   道順はコチラ☞ ハレ大崎・叡智庵 道順.pdf
   JR山手線 大崎駅 新西口から徒歩約5分
   駐車・駐輪スペースがございます。事前に予約下さい。
   徒歩数分ほどにコインパーキングもございます。。
参加費:COVID-19禍での参加費、無料から
    教室;¥500-/人/回、リハーサル・発表会;¥1,000/人/回
    茶・菓子・食事等の受益者実費相当を状況に応じ、ご負担ください
    詳細はコチラ

持ち物:
・筆記用具
・洗濯済みの白の足袋、又は白のソックス、なければ白でなくてもかまいませんので持参ください。(茶室に入る所作です。)
・帛紗、扇子、簡易懐紙入、懐紙、菓子楊枝等は、こちらにて用意してあります。ご自身のものがあれば、持参ください。
※ガイダンス当日は印鑑を持参ください。参加申込にあたり、署名捺印を頂きます。
✓COVID-19禍固有持ち物(感染防止等対策):
・マスクを正しく着けてください。
・日々記録する生活記録(別途案内、通学で学校で確認する記録でも可)。
・熱中症対策の飲み物をペットボトルに入れる等、準備ください。(今期は麦茶の提供は致しません)
・茶室へ持ち込む筆記用具、ペットボトル等の小物をひとまとめにして取り出せる様に、事前にポーチ等に入れ、手荷物バッグに収め準備ください。
・自分専用の吸水力のあるタオル地のハンカチ等。(今期は共用のタオルは備え付けません。)

その他:
配慮を要する方は遠慮なく事前にご相談ください。
どの様に実現させるか共に考えましょう!
連 絡:
詳細決定事項は随時本ホームページ、及び参加者へメールにてご案内いたします。
お問合せ・お申し込みはコチラ

募集ポスターは 令和2年度親子茶道教室 茶事「杓底一残水」募集ポスター.pdfから

●ガイダンスに関して:
・教室開催にあたっての説明を致します。
・2020年7月5日の週でガイダンス90分に参加ができない日、及び時間帯を連絡下さい。
・参加希望者のスケジュールを調整の上、最大5回行われる出席可能なガイダンスをご案内いたします。
・煎茶道の参考「玉露手前」(驚かれると思います)と茶の湯(抹茶)の参考「薄茶点前」をそれぞれ行います。この間、「親子茶道教室 茶事『杓底一残水』」の内容をご確認頂き、お申し込み手続きを致します。
・二種の参考手前をお楽しみいただき、第3回教室から選択する二種の内、煎茶道または茶の湯を決めて頂きます。それぞれで1枠のグループ形成をし、最終回の発表会まで一緒に稽古を行います。
・以下、ガイダンスで当方が確認したい事項を確認下さい。
●教室に関して:
・教室開催期間で、1回から2回/週、定期的に参加できる曜日及び90分の時間帯を確認下さい。
・ガイダンスから第2回教室までの3回の教室で、二種の茶道(「茶の湯」と「煎茶道」)の基本的な事項を学びます。
・第3回教室以降、煎茶道及び茶の湯の希望者が同一枠で稽古します。
●リハーサル・発表会に関して:過去の実績を参照ください!
・第7回教室リハーサル及び発表会茶事(10:00~16:00)or茶会(茶事ができない場合。3時間程度)になります。
・茶事を行う場合はリハーサル及び茶事共に昼食をとって頂きます。茶会の場合は食事は無く、茶菓のみとなります。
●COVID-19禍で特に臨機応変に開催いたします。教室運営詳細はコチラ
※興味はあるが、全回はちょっと!? 途中からはちょっと!?
 と思われる方には定員に満たなかった時のみ、単回の参加も受け付けます。お気軽にご連絡下さい!
お問合せ・お申し込みはコチラ

※教室運営方針は以下の通りです。

Ⅰ.COVID-19のリスク、及び子供達の居場所提供のバランスを取り実施します。


リスク(Risk)=想定損害×発生確率で表せます。COVID-19では各自自身の身体的損害=感染、発症、重症、死の各ステージが予測できます。この身体的損害の拡大が、家族へ、コミュニティーへ、社会へ感染拡大することが予測できます。
更に、この感染拡大による身体的損害の修復、治療をする医療の崩壊が予測されます。更に更に、感染を防ぐための日常活動制限に伴う、心身的損害及び経済的損害へと拡大し、社会の破壊が予測されます。
すなわち想定損害の各自自身の死、及び社会の崩壊を防がなくてはなりません。これを防ぐためには発生確率を0%にするリスク管理(Risk management)によるリスクコントロール(Risk control)をする必要があります。

バランス(balance):予測した想定損害を引き起こすCOVID-19は残念ながら、既に国外から国内へ入ってしまいました。すなわち中国、武漢の第一報を受けての国内への感染阻止のリスク管理(Risk management)、島国である日本にとって容易であるはずの第1ステージである情報に基づく水際対策の期を逸してしまいました。想定損害は実被害となって現実のものとなった危機(Crisis)状態であり、危機管理(Crisis management)の第2ステージに入ってしまいました。危機下では先ずは被害の拡大防止をする為、状況把握をしつつ臨機応変に拡大防止を行わなくてはならない。把握された情報開示を受け、自分自身のリスク管理(Risk management)で自身が感染しないようにリスクコントロール(Risk control)をするしかない。しかし、WHO(World Health Organization)加盟各国が同一情報に基づく、歩調を合わせた対応ができておらず、当然わが国も例外ではない。世界が混乱する中、我が国の混乱下においても、自分自身で日常活動をしつつ感染確率0%へ向け低減策を自分自身で考え講ずることでしょう。

  1.状況を踏まえ開催します!

2020(令和2)年2月12日、本事業の提案書を文化庁へ提出しました。その後、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が報道され、叡智得留倶楽部では状況を鑑み、本事業の提案書の「取下げ書」を作成しました。その後、子供達の居場所がなくなっているとの報道を受け、放課後子供教室にも問合せしたところ、現場の混乱が伺われ、近くの小さな公園でサッカー等に戯れる子供達も居る状況もあり、「取下げ書」の提出は様子を見ることにしました。
2020年5月7日、伝統文化親子教室事業専用ウェブサイトの「令和2年度 事業者の方へ 「第一次審査合格事業一覧」を更新しました。」で、叡智得留倶楽部提案の表題教室が第一次審査を合格したことを確認し、その郵送された事務連絡で、

  • 「・・・・・・最新の情報を確認の上、安全確保に細心の注意を払い、感染拡大防止に万全を期する様お願い致します。・・・・・・」
  • 「・・・・・・10人以上の参加(子供)を確保するための工夫・改善・・・・・・」

を求められました。既に叡智得留倶楽部は開催予告をホームページに
http://www.oycg.co.jp/hlclub/oyako_chado/2020.html#20200304
アップしたこともあり、募集前ではありましたが2件の新規の問い合わせを頂いていますが、過去5年間で昨年の5家族が最多であり、現状のCOVID-19禍を踏まえ、多様な価値観、生活様式から、募集人数10名を満たすことができない可能性が高いと考えています。
2020年5月18日、伝統文化親子教室事業専用ホームページから「令和2年度伝統文化親子教室事業 申請書等作成、振込依頼書、概算払の手引書」他をダウンロードし、拝読いたしました。その上で、第2次審査の為の申請書の提出を「取下げ書」を一度は作成したこともあり事務局へ相談検討しました。
政府は5月25日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の緊急事態宣言を解除しましたが、世界の状況から日本の現状を観ると決して喜べる状況ではなく、第2波、第3波と、むしろリスクの長期化が予測されます。叡智得留倶楽部提案、事業名「親子茶道教室 茶事『杓底一残水』」は本教室では最終回・発表会では茶事を、放課後子供教室では茶会を催すことを予定しており、正しく三密で不要不急ではないであろう伝統文化です。
 叡智得留倶楽部では「持続可能な、文化的かつ平和な世界を目指して!できる方が、やりたい事・できる事を、できる時に、できる範囲で活動しています!」
http://www.oycg.co.jp/hlclub/hlc_summary.html#shuisho
この状況が長期化するとことになると、親御さんの就労環境、子供達の居場所を考えると、何もしないわけにはいかないとの結論に至りました。
そこで、このCOVID-19のリスクコントロール、及び子供達の居場所をどの様に提供するかを考慮し、当初の提案書内容と大きく変わらざるを得ず、以下の通り実施する申請書を提出いたしました。

  2.現状は厳しい状況にあります!

【「3密」を避けてください」】とは
 政府は
集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、特に
1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、
2.密集場所(多くの人が密集している)、
3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)
という3つの条件が同時に重なる場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。
部屋をこまめに換気しましょう。また、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。[1]
としています。
しかし、人々が日常生活をする事と、この三密を避けることは相反することです。

  • 感染リスクコントロール[2]、感染確率を下げる(低感染確率)。

現状の知見でPCR検査・抗原検査、抗体検査を全員が行わない以上、外観上、見分けがつかない自覚症状がなく新型コロナウイルスを持っている方が市中で活動していることから、自分以外の人は新型コロナウイルスの感染者であると想定し、感染しない為には人を見たら新型コロナウイルスとするしかありません。そのウイルスを持った方は日常的に口内を朝起きて、毎食後の計4回歯磨きをし、口内洗浄をする事によりウイルスが口内から出ないようにする。他の方と会話をする直前に口内洗浄をし、洗浄しきれずに残ったウイルスが唾液飛沫・エアロゾルを出さないようにマスクを感染させないようにする必要があるでしょう。
ウイルスを持っていない方は、相手のマスクから漏れた唾液飛沫・エアロゾルを吸わない為にマスクをする事により、感染しないようにする必要があるでしょう。
ある場所から移動する、別の場所に移動した際は飛沫・エアロゾルでウイルスが付着したであろう物に触れたことを想定し、こまめに手洗いをすることにより感染をしないようにする必要があるでしょう。
この間、ウイルスが付着した手指で目など粘膜に触れないことにより、感染確率を下げることになるでしょう。
以上を意識して行うことにより、無意識にできるように繰り返し訓練・稽古し身に着ける事で感染確率を極力0%に近づけることができると考えます。

しかし、この「低感染確率」を徹底できていることを認識できるまでは「三密」で教室運営をします。

[1] 三密を避ける:
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
https://www.kantei.go.jp/jp/content/000061868.pdf
[2] 感染リスクコントロール:
中国、武漢の市場で生きた野生動物から人が感染したと言うCOVID-19の感染経路は以下動物との報告もあるが、多くは「人から人へ感染する」ことが分かっています。アメリカYale大学から新型コロナウイルスのPCR検査の陽性検体のうち鼻咽頭に比し唾液の方のウイルス量が約5倍多かったとの報告。
https://www.covid19-yamanaka.com/cont4/14.html
2020年5月20日Newsweek「オランダの農場労働者、ミンクから新型コロナウイルスに感染」
https://www.newsweekjapan.jp/amp/stories/world/2020/05/post-93449.php?page=1
https://www.afpbb.com/articles/-/3285128
厚生労働省「動物を飼育する方向けQ&A(4月15日時点版)」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/doubutsu_qa__00001.html
公益社団法人 東京都獣医師会は以下を「人から動物への感染事例」に関し発出している
2020年2月28日、3月4日付、香港 漁農自然護理署(Agriculture, Fisheries and Conservation Department)の情報を受け、「香港当局による、ペットの犬が新型コロナウイルス感染症に感染したとの報道について」https://www.tvma.or.jp/public/items/20200228.pdf
2020年3月27日、ベルギー当局が猫での感染が確認されたとの発表も受け、
「飼い主のみなさまへ」
https://www.tvma.or.jp/public/items/1-20200424ver%20Q%EF%BC%86A.pdf
「新型コロナウイルスに感染した人が飼っているペットを預かるために知っておきたいこと(ver.2)」http://www.kayama-ah.jp/15818379643109

Ⅱ.COVID-19に感染しない、COVID-19を感染させない、教室運営を目指します。


さんみつをさけて、かんせんぼうし
三密を避けて、感染防止!


  1. 教室環境(自動換気により、空気滞留・密閉を回避し感染防止が期待できます)


 茶室『叡智庵』はへパフィルターを使用した自動換気システム
http://www.oycg.co.jp/cb/cb_index.html#kuchou
を設置してありますので、密閉空間回避の効果が期待できます。この空調以外に、必要に応じ窓を開閉し、密閉空間による飛沫・エアゾル感染防止に努めます。

  2. 茶室8畳で参加者を2家族以下/回に制限する事とし、密集・密接による飛沫・エアゾル感染防止に努めます。(保護者の同席は必須ではありません)2020年8月1日改定

  1. 本教室の日程表の90分の各参加枠で、各参加者を1家族、スケジュール調整ができない場合は2家族迄以下/回とし、完全予約制とします。
  2. 8畳茶室で、2家族及び講師の間隔を、一畳分を目安に座る事とします。
  3. 茶菓を頂くときは話をせず、それ以外はマスクを正しく装着する事とします。菓子を頂くときはマスクを手前に引き、茶を頂くときはマスクを顎に移動し、マスクのゴムは耳から外さないようにします。
  4. 水屋使用は1家族毎とする事とします。

※社会情勢を鑑み、「低感染確率」が実現しそうであれば、本来の5人程度の教室運営が可能と考えられます。
※感染拡大を受け、極力規模を少なく、茶事を止め、茶会にします。

  3. 講師及びその同居する家族、参加者及び同居する家族(以下「関係者」)は日々の健康管理をし、その記録を互いに開示し、感染防止に努めます。2020年8月1日改定

注:これらの要求事項は、「親子茶道教室 茶事『杓底一残水』」で、子供達が機会の提供を低リスクで受け実現するためのお互いの義務です。
注:感染対策をしていたにも関わらず、感染発生を起こしたとの報道を受け、要求事項に対する達成基準を明確にします。
残念ながら現在、COVID-19に感染している全ての方を把握することができない為、この様にすること以外の方法が見当たらないと考えています。
社会生活において貴方が他人へ迷惑を掛ける事、他人から貴方が迷惑を受ける事がどんなに辛いことか想像してみてください。これらを差別と言えますでしょうか?これらは感染防止の為の区別であり対処だと考えています。
※入庵時のチェックシートで、以下「自覚」及び「習慣」の確認項目の徹底を行う。これらは、自己申告ですので不適切な運用をすると、前記項目の事態を発生させます。この事態になった場合は責められても致し方ない様でしょう!

  1. 関係者は日常的に日本歯科医師会の「朝昼晩[1]」キャンペーンを参考にして、歯磨き、舌清掃[2]を行い、常に口内洗浄に留意する事。これは「新しい生活様式」として身につけることは健康管理に役立つことではないでしょうか?
  2. 関係者の体温上昇は感染発症の予兆ですから日々、体温測定結果を記録、自身の平熱を把握し、平熱+1℃ないし37.5℃以上の高温の場合は欠席連絡し、出席を見送る事。この健康管理意識も新しい生活様式として身につけることは健康管理に役立つことではないでしょうか?
  3. 関係者の感染予兆である、倦怠感(だるさ)、味覚異常、嗅覚異常、咳、痰、胸部不快感、がない事等、日々の生活で体調管理に十分留意し異常に気付いた場合は欠席連絡し、出席を見送る事。この健康管理意識も新しい生活様式として身につけることは健康管理に役立つことではないでしょうか?
  4. 正しいマスク装着は感染させない、感染しない、事の基本ですから、関係者は教室参加時にはマスクを正しく装着する事。この意識は物が作られた目的により、その物の特徴と利点・利益を正しく理解し使用することで、その恩恵を実感できることにつながるのではないでしょうか?
  5. ウイルスは物に付着しても、人から人へ接触感染しますから、手洗いした手指でウイルスが付いているかもしれない物に触れる確率をより下げるため、参加者は茶室へ持ち込む小物を家を出る前にひとまとめにし、バッグへ入れ準備する事。
  6. ウイルスはタオルにも付着し、人から人へ接触感染しますから、参加者は自分専用のタオルハンカチ[3]をポケット等に準備し手洗い後はそれを使用する事。(今年度は感染防止の為、手拭きタオルは準備しません。)ペーパータオル他運用しましたが無理がある為、茶巾、布巾、手拭き、茶筅を各回毎に取替え、次亜塩素酸ナトリウム水溶液で消毒洗浄することとしました。茶杓他水洗いできない道具は毎回アルコール消毒します。
  7. 帛紗は人絹(人造絹、アセテート)を手配し、希望者に貸与し各自洗濯管理する予定です。結界に使用する扇子は別途運用を検討中です。
  8. ウイルスはコップ、ボトル等にも付着し人から人へ接触感染しますから、参加者は熱中症予防の水分補給用のペットボトル等を各自持参し、必要に応じ水分補給する事。(今年度は感染防止の為、麦茶の提供はしません。)

[1] 日本医師会「朝昼晩」:https://www.jda.or.jp/asahiruban/
   口腔最新メソッド;https://www.jda.or.jp/asahiruban/vol43/contents/
[2] 日本歯科医師会シンポジウム:歯磨き;Q6~14、舌清掃;Q15、16、https://www.jda.or.jp/info/2011_04.html
[3] 濡れた手を拭く回数が多くなりますので、タオル地の方が水吸収容量が多いのでお薦めします。

  4. 叡智得留倶楽部は各教室開催前後に毎回消毒作業をし、飛沫・エアゾル・接触感染防止に努めます。2020年8月1日改定

  • 不潔領域(玄関ドア前後)、準不潔領域(玄関から茶室入口)、清潔領域(水屋・茶室)[1]を表示等で見える化する事。
  • 清潔領域から不潔領域へ向かい、ドアノブ、アルコール消毒ボトル、温度計、シャーペン等他、参加者の飛沫・エアロゾル・接触により汚染されたであろう箇所を、教室開催前後にアルコール等次亜塩素酸ナトリウム水溶液の消毒薬を使用し消毒をする事。
  • 参加者を非接触体温計で体温測定をし、事前に届け出のあった情報と比較し、予兆・症状がないことを確認し、基準から外れる場合は参加を拒否する事。
  • 参加者がマスクを正しく装着し、飛沫・エアロゾル感染防止をしていることを確認する事。
  • 接触感染防止の為、参加者が持参したバッグを預かり、バッグ全体に漏れる箇所なくアルコール消毒薬を噴霧し、準清潔領域へ置く事。
  • 関係者がルールに従い実施できていることをお互いに確認し、うっかりした場合は指摘し合い、感染防止に最大限、努める事。これらを徹底すること。

[1] 清潔、不潔:ここで言う表現は医療用語です。

  5.関係者は教室開催時、飛沫・エアロゾル・接触感染防止を徹底する事とします。2020年8月1日改定

  1. 参加者がマスクを正しく装着し、飛沫・エアゾル感染防止をしていることを確認後、手洗い、口内洗浄を行う事。参加者はトイレ、水屋で手洗いは出来ますが、COVID-19対策として開放された『叡智庵』のプライベート洗面所へ進む事。
  2. 袖を上げ備え付けてある薬用洗浄液で、自動水道栓のセンサーに手をかざし、手洗いをする事。
  3. マスクを外し所定のフックに掛け、備え付けのイソジンうがい薬を専用コップで正しく量り(うがい薬の想定使用量に達していません。掲示使用説明を再度確認し、所定量のうがい薬を入れる事!)、所定の水を入れ、紙コップにうがい薬を移し準備し口内洗浄、うがいを行い、流しに跳ねないように吐き出し、使用した紙コップに水道水を受け、その水道水で洗面台をきれいに流す。周囲に飛び散った水等はティッシュ等で拭き、使用した紙コップは所定の瓶に底を下に入れ、ティッシュ等はゴミ箱へ納める。(立つ鳥、後を濁さず!)マスクを取り、正しく着ける。
  4. 更に、ティッシュ等を持った手指を洗い流し、ポケット等に準備したタオルハンカチを使用し拭う事。
  5. タオルハンカチはポケットに入れる等、常に身に着け水屋ではこまめに手洗いをし、持参したタオルハンカチで拭う事。
  6. 消毒され準清潔領域に置かれたバッグを取り、茶室入口で洗濯済み白足袋に履き替え、家庭で準備した茶室へ持ち込み用にまとめた小物を出し、バッグを棚に仕舞い、清潔領域の茶室へ進む事。
  7. 履物を履き替えた手を、正面水屋で手洗い後、使用する茶道具を洗浄し、備え付けペーパータオル布巾で拭き取り準備し、ペーパータオルはゴミ箱へ納め、稽古をする事。
  8. 稽古後、茶道具を洗浄し、所定の布巾で拭き、棚に敷かれたペーパータオル布巾の上に伏せる事。
  9. 使用した茶筅は次亜塩素酸ナトリウム水溶液で消毒し、クセ直しにセットする事。
  10. 柄杓、茶杓、棗、茶瓶承、湯瓶承、水注台はアルコールを噴霧消毒し、ティッシュで拭き取ること。
  11. 使用した茶巾、盆巾、布巾、手拭きは次亜塩素酸ナトリウム水溶液の入ったバケツに各回ごとに入れ消毒し、新たなものに入れ替える事。
  12. 茶菓を頂くときは会話を控え、それ以外は常にマスクを正しく装着する事。
  13. 「静(じょう)」、茶室ではマスクとの隙間から唾が飛び出すような大声は出さず、適切な声量で話す事[1]

[1] 報道で、学校の先生がマスクにフェイスシールド姿で声を出し挨拶し、子供にはマスクで声は出さず、お辞儀で挨拶を促すシーンを拝見しました。本教室の担当講師は、感染リスクとコミュニケーションを考慮した場合、参加者が適切な声量で話すことのバランスで良いと考えています。

III. 茶道を通し「新しい生活様式」を皆で考え、実践します。


2020年5月4日、政府は「新しい生活様式」[1]を示しました。この「新しい生活様式」はCOVID-19禍の一過性のものなのでしょうか?これ以降いつまで続けるのでしょうか?これが日常になるのでしょうか?
茶道の茶の湯は室町時代に村田珠光により始まり、煎茶道は江戸時代に売茶翁により始まり、その後多くの方々が伝承し今日に至っているとされ、この伝承の過程の多くの時代背景の影響を受け現在の形に形成されてきました。
今は世界でCOVID-19流行の真っ只中です。過去の歴史も参考にし、現在の感染防止をしての茶道、落ち着くであろう以後の茶道をどの様に実施するかを参加者全員で考え実施すると同時に、私たちの今後の生活も並行して考えます。

[1] 新しい生活様式:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

IV. 和の総合伝統文化である茶道、「茶の湯」と「煎茶道」の融合で茶道の集大成『茶事』でもてなし、楽しみます。


 COVID-19の状況、参加者の低感染確率所作が身に付いたか等を鑑み、参加人数も考慮し、最終回・発表会で飲食を伴う茶事、ないし茶会を行います。

V. 参加費は厳しい社会情勢、経済情勢に応じ、無料から支払い可能な範囲で実施します。


煎茶道の始祖、売茶翁は煎茶を売る時に以下の言葉を掲げたとのことです。

「茶銭は黄金百鎰(いつ)より半文銭までくれしだい。 ただにて飲むも勝手なり。ただよりほかはまけ申さず」
(訳:お茶の代金は小判二千両から半文までいくらでも結構。ただで飲んでも結構。ただより安くはできません)[1]



本教室は例年通り受益者負担として教室参加費¥500-/人/回、リハーサル・発表会¥1,000-/人、発表会の客¥2,000-/人で提案書を作成し文化庁へ提出しました。
しかし、その後のCOVID-19禍で収入が激減された方、収入が変わらない方、売り上げが増えた事業者と市民の経済格差が大きく広がる等、多くの経済問題が起こっています。
2020年5月1日、政府は特別定額給付金[2]として給付対象者1人につき10万円の給付他、地方自治体も含め数々の支援策をとっている様です。しかし、残念ながら最初に政府が取り組んだ通称「アベノマスク」でさえトラブルが発生する中、それら支援金を受給された方はごく一部の様で、今後どのように実現するのかさえはっきりしません。
叡智得留倶楽部では例年、区の「すまいるスクール」の【利用料減額および免除制度】[3]等を提示しました。今年度は、COVID-19禍で参加費が支払えない方は無料で、例年までの参加費が払える方は事情に応じて払える範囲で、余裕がある方はお福分けをする参加費をお支払いいただければ良いと考えています。
例年は参加の都度1回分を手渡しでお支払いを受け取っていましたが、今年度は感染防止の為、及び子供が支払い状況を気兼ねする事なく参加できるように、ガイダンス受講時にお渡しする「参加費支払通知書」に列挙する4金融機関の内ご都合の宜しい金融機関の口座へお振込み頂く方法を採ります。

この様な事態に種々雑多な事態が報道されていますが、売茶翁の言葉は正しく伝統文化として、受け継がれるべきものだと考えます。

[1]高遊外売茶翁 ~日本に煎茶を普及させた文化人~
https://www.sagabai.com/main/3778.html
[2] 特別定額給付金:
https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/gyoumukanri_sonota/covid-19/kyufukin.html
[3]【利用料減額および免除制度】
http://www.oycg.co.jp/hlclub/oyako_chado/2019.html#20190513

Ⅵ.放課後子供教室との連携教室、すまいるスクール荏原平塚学園は今のところ実施予定です。中止が決定しました(6月10日)


 放課後子供教室の連携教室は既に、3施設中2施設が募集を中止し、残り1施設すまいるスクール荏原平塚学園は
http://www.oycg.co.jp/hlclub/oyako_chado/2020.html#20200428
2020年4月28日、その2施設は今年度実施の中止が決定しました。1施設は開催方法の見直しを行い、本事業の期限令和3年1月31日迄の開催延期が可能と回答されました。しかし、開催決定は品川区になりますので、開催実施は今後の状況次第です。
http://www.oycg.co.jp/hlclub/oyako_chado/2020.html#20200428
以上の状況から、開催努力をしたとしてもその内容が提案書と大きく変わり得ます。更に第二審査合格となったとしても実施時点での変更リスクを伴います。

◆伝統文化親子教室 『叡智庵』教室 募集人数10名;
 募集中! ▲募集内容詳細はコチラへ!!
 会場は コチラ 茶室『叡智庵』 です。
※この表の見方:
各回教室は定員2家族迄で予約制です。
回数:第〇回教室の同一内容を、記載回数実施します。
日程、曜日:第〇回教室を記載の週の内、2日実施します。
時間:記載の間、90分の枠を2~3回実施します。
参加者は各回を週2日5回実施される90分の希望の枠を選択し参加いただきます。
リハーサル及び発表会は記載時間で1日1回行いますので、5日となります。
詳細はガイダンスでご確認ください。

お問い合わせ・お申し込みはコチラ

教室/発表会・大会の内容 回数 日程 曜日 時間
ガイダンス プログラム内容の説明、参考実技茶の湯・
煎茶道各披露、及び質疑応答。最終受付。
5 7月5日の週 の2日 [始] 13:00
[終] 20:00
第1回教室 座学:茶の湯を科学する
実技:茶を点てる(薄茶)、煉る(濃茶)
5 7月13日の週 の2日 [始] 13:00
[終] 20:00
第2回教室 座学:煎茶道を科学する
実技:玉露を淹れる(甘露、茶味、白湯)
5 7月20日の週 の2日 [始] 13:00
[終] 20:00
第3回教室 座学:茶道の歴史 茶の湯・煎茶道、手前
実技:水屋準備・伝統工芸、和装・礼法
5 7月27日の週 の2日 [始] 13:00
[終] 20:00
第4回教室 座学:茶事の準備、役割進行
実技:設える、手水(清潔、清め)、書道
5 8月3日の週 の2日 [始] 13:00
[終] 20:00
第5回教室 座学:茶事の準備、進行
実技:和装、立居振る舞い、魅せる
5 8月17日の週 の2日 [始] 13:00
[終] 20:00
第6回教室 座学:茶事の準備、進行
実技:和食文化、懐石・会席、頂き方
5 8月24日の週 の2日 [始] 13:00
[終] 20:00
第7回教室 リハーサル、設える、華道・茶花、書道 5 8月31日の週 の5日 [始] 10:00
[終] 16:00
第8回教室 リハーサル補講、魅せる、伝える 5 9月7日の週 の2日 [始] 13:00
[終] 20:00
発表会 茶事or茶会『杓底一残水』を催す、鑑賞する 5 9月14日の週 の5日 [始] 10:00
[終] 16:00

2020/05/18 NEW

2020(令和2)年度伝統文化親子教室 茶事『杓底一残水』実施について(20200518)


先に開催予告LinkIconでご案内し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を鑑み、茶道教室の募集を行わないことになっていた▼すまいるスクール芳水教室及び▼すまいるスクール大井第一は今年度の教室開催を正式に中止されました。

尚、2020年5月7日、叡智得留倶楽部が文化庁へ提案した本教室は「第一次審査合格」となりました。その際「安全確保に細心の注意を払い、感染拡大防止に万全を期するように」との留意事項が伝えられました。
本日5月18日、書類一式がアップされ、留意事項を実施するためには一次審査合格内容と大きく変わることから、事務局へ確認の問合せを致しました。
進展があり次第、ご報告いたします。

2020/04/28

2020(令和2)年度伝統文化親子教室 茶事『杓底一残水』実施について(20200428)


先に開催予告LinkIconでご案内した ▼すまいるスクール大井第一は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を鑑み、7月実施予定の茶道教室の募集を行わないことになりました。

2020/04/28

2020(令和2)年度伝統文化親子教室 茶事『杓底一残水』実施について(20200428)


先に開催予告LinkIconでご案内した ▼すまいるスクール大井第一は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を鑑み、7月実施予定の茶道教室の募集を行わないことになりました。

2020/04/02

2020(令和2)年度伝統文化親子教室 茶事『杓底一残水』実施について(20200402)


先に開催予告LinkIconでご案内した ▼すまいるスクール芳水教室は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を鑑み、5月実施予定の茶道教室の募集を行わないことになりました。

令和2年度伝統文化親子教室事業専用ホームページに
【重要:文化庁からのお知らせ】令和2年度伝統文化親子教室事業の開始時期について
がアップされました。
これによると、「・・・・・・新型コロナウイルスの感染が拡大している状況にあることから、・・・・・・開催にあたっての留意点等は採択通知とあわせて、文化庁から改めてお知らせします・・・・・・」とのことです。

叡智得留倶楽部では、これら新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を鑑み、状況に応じて適宜本ホームページで情報発信いたします。

2020/03/04

開催予告
2020(令和2)年度は「放課後子供教室」である「品川区すまいるスクール」3施設との連携教室、及び茶室『叡智庵』で行われる「伝統文化親子教室」の計、4教室を開催予定です。
各教室の開催日程(予定)は以下の通りです。

  ▼すまいるスクール芳水教室   ▼すまいるスクール大井第一教室

  ▼伝統文化親子教室        ▼すまいるスクール荏原平塚学園教室

本予定は現段階での計画案であり変更があり得ます。
変更内容は適宜開示いたしますのでご確認ください。
※すまいるスクール教室への参加にあたり、すまいるスクール教室募集案内20200303【案内予告】.pdfをご確認ください。
※すまいるスクール教室は各すまいるスクールが募集いたします。従って、参加を希望される方は希望されるすまいるスクールへの登録が必要となります。登録は 「令和2年度すまいるスクールの手続きについて」 を参照ください。

興味をお持ちの方はコチラから お問い合わせください。
お問い合わせいただいた方には変更が発生した場合、メールにてご案内いたします。

◆すまいるスクール芳水教室:募集予定人数40名;
 ▲募集中止! ▲開催中止
  本教室はすまいるスクール芳水の募集です。応募に当たっては、事前に、「令和2年度すまいるスクールの手続きについて」の登録が必要です。

「放課後子供教室」の内容 回数 日程(予定) 曜日 時間
第1回教室 茶の湯;抹茶を点ててみる 1 2020年5月16日 [始] 14:00
[終] 15:30
第2回教室 煎茶道:煎茶を煎れてみる 1 2020年5月23日 [始] 14:00
[終] 15:30
第3回教室 茶の湯・煎茶道:抹茶・煎茶でもてなす 1 2020年5月30日 [始] 14:00
[終] 15:30
第4回教室 茶の湯・煎茶道:抹茶・煎茶でもてなす 1 2020年6月20日 [始] 14:00
[終] 15:30
第5回教室
発表会
「茶会」で客(保護者等)を抹茶・煎茶でもてなす 1 2020年6月27日 [始] 14:00
[終] 15:30
実施回数合計 5  

◆すまいるスクール大井第一教室:募集予定人数40名;
 ▲募集中止! ▲開催中止
  本教室はすまいるスクール大井第一の募集です。応募に当たっては、事前に、「令和2年度すまいるスクールの手続きについて」の登録が必要です。

「放課後子供教室」の内容 回数 日程(予定) 曜日 時間
第1回教室 茶の湯;抹茶を点ててみる 1 2020年7月18日 [始] 15:30
[終] 17:00
第2回教室 煎茶道:煎茶を煎れてみる 1 2020年8月1日 [始] 15:30
[終] 17:00
第3回教室 茶の湯・煎茶道:抹茶・煎茶でもてなす 1 2020年8月8日 [始] 15:30
[終] 17:00
第4回教室 茶の湯・煎茶道:抹茶・煎茶でもてなす 1 2020年8月22日 [始] 15:30
[終] 17:00
第5回教室
発表会
「茶会」で客(保護者等)を抹茶・煎茶でもてなす 1 2020年8月29日 [始] 15:30
[終] 17:00
実施回数合計 5  

確定開催スケジュールはコチラ
暫定スケジュール(こちらは当初スケジュールです):
▲変更スケジュール募集を開始しました。
◆伝統文化親子教室 茶室『叡智庵』 募集予定人数10名;
 本教室は叡智得留倶楽部が本ページで募集いたします。
 会場は コチラ 茶室『叡智庵』 です。

教室/発表会・大会の内容 回数 日程(予定) 曜日 時間
ガイダンス プログラム内容の説明、参考実技23日茶の湯・30日煎茶道、及び質疑応答。最終受付 2 2020年8月23日
[始] 17:00
2020年8月30日 [終] 18:30
第1回教室 座学:茶の湯を科学する
実技:茶を点てる(薄茶)、練る(濃茶)
2 2020年9月2日
[始] 17:00
2020年9月3日 [終] 20:00
第2回教室 座学:煎茶道を科学する
実技:玉露を淹れる(甘露、茶味、白湯)
2 2020年9月9日
[始] 17:00
2020年9月10日 [終] 20:00
第3回教室 座学:茶道の歴史 茶の湯・煎茶道、手前
実技:水屋準備・伝統工芸、和装・礼法
2 2020年9月16日
[始] 17:00
2020年9月17日 [終] 20:00
第4回教室 座学:茶事の準備、役割進行
実技:設える、手水(清潔、清め)、書道
2 2020年9月23日
[始] 17:00
2020年9月24日 [終] 20:00
第5回教室 座学:茶事の準備、進行
実技:和装、立居振る舞い、魅せる
2 2020年9月30日
[始] 17:00
2020年10月1日 [終] 20:00
第6回教室 座学:茶事の準備、進行
実技:和食文化、懐石・会席、頂き方
2 2020年10月7日
[始] 17:00
2020年10月8日 [終] 20:00
第7回教室 リハーサル、設える、華道・茶花、書道 2 2020年10月10日
[始] 10:00
2020年10月11日 [終] 16:00
第8回教室 リハーサル補講、魅せる、伝える 2 2020年10月14日
[始] 17:00
2020年10月15日 [終] 20:00
発表会 茶事「杓底一残水」を催す、鑑賞する 2 2020年10月17日
[始] 10:00
2020年10月18日 [終] 16:00
実施回数 教室 18 合計 20  
発表会・大会 2
 

◆すまいるスクール荏原平塚学園教室:募集予定人数40名;
開催中止
  本教室はすまいるスクール荏原平塚が募集いたします。応募に当たっては、事前に、「令和2年度すまいるスクールの手続きについて」の登録が必要です。

「放課後子供教室」の内容 回数 日程(予定) 曜日 時間
第1回教室 茶の湯;抹茶を点ててみる 1 2020年10月28日 [始] 15:30
[終] 17:00
第2回教室 煎茶道:煎茶を煎れてみる 1 2020年11月11日 [始] 15:30
[終] 17:00
第3回教室 茶の湯・煎茶道:抹茶・煎茶でもてなす 1 2020年11月25日 [始] 15:30
[終] 17:00
第4回教室 茶の湯・煎茶道:抹茶・煎茶でもてなす 1 2020年12月9日 [始] 15:30
[終] 17:00
第5回教室
発表会
「茶会」で客(保護者等)を抹茶・煎茶でもてなす 1 2020年12月19日 [始] 15:30
[終] 17:00
実施回数合計 5  

2019/12/30

2020(令和2)親子茶道教室 茶事『杓底一残水』の専用ページ(本ページ)を公開しました。

令和2年度文化庁伝統文化親子教室事業に「親子教室 茶事『杓底一残水』」で応募準備を始めました。

    • 興味をお持ちの方はコチラから お問い合わせください。


2020(令和2)年度伝統文化親子教室事業へ事業名称「親子茶道教室 茶事『杓底一残水』」で企画し、文化庁へ同提案書を提出応募いたしました。
その概要は以下の通りです。

2019/12/30

2020(令和2)親子茶道教室 茶事『杓底一残水』の専用ページ(本ページ)を公開しました。

令和2年度文化庁伝統文化親子教室事業に「親子教室 茶事『杓底一残水』」で応募準備を始めました。

    • 興味をお持ちの方はコチラから お問い合わせください。